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大〇屋の変化

美味しいお昼御飯が食べられることもあり

時々ごはん処・大〇屋に行っています

超繁盛店の「大〇屋」も

最近お客様の数が減っている様に感じます

フランチャイズで店舗展開している

タ〇ザワ・フーズの角〇取締役のお話では

「値上げ」でお客様の来店数が減っているとのことでした

年初には、「アルバイト・テロ問題」などもあり

苦戦が続いているように思われます

最近、行った時にはコップが「プラスチック製」になっていました

スタッフに聞いた所、1ヶ月程前から変更したそうです

大〇屋は『もう一つの食卓』をコンセプトに

美味しい料理を提供することを使命としていますが

今回の「プラスチック製コップ」には、違和感を感じてしまいました

コップを割れる事のあるガラスからプラスチック変えることで

「経費削減」を進める方針だと考えられますが

「経費削減の基本」は、お客様の目に触れない

「バックヤード」で行うべきだと思っていますので

間違った選択だと思われます。(個人的ですが・・)

ビジネスにおいて企業イメージは

とても大切なものだと思いますので

、ほんの小さなところからイメージが崩れて行かないか?

心配しています。頑張れ!大〇屋!!

キャッシュレス化の波

商工会議所で行われた「キャッシュレス決済セミナー」

に参加して来ました

現在の日本における消費支出合計は303.2兆円で

その内の71.2%、215.8兆円が現金で使われていま

クレジットカードは22%、66.7兆円、電子マネーは6.8%、20.7兆円

今、騒がれています「スマホ決済」は2,000億円程で僅かな金額です

消費税増税とオリンピック開催を契機に政府が進めているのが

「キャッシュレス社会の実現」です

2025年までにキャッシュレスを40%までに引き上げるのが目標

この様な流れの中で、中小零細企業にとって

一番負担感を感じるものはカードの取扱手数料です

カードでの売上が発生すると

、売上金額の5~3.5%の金額が手数料として差し引かれ

半月後に口座に振り込まれます

年間では本当に大きな金額です

しかし、世の中は確実に「キャッシュレス化」に向かって

加速度を付けながら進んでいますので

対応して行かなくてはと考えています

まだまだ情報が足りない部分がありますが

より多くの情報を集め勉強してお客様に選んで頂ける

「キャッシュレス決済」の進んだお店作りを進めて行きます

伊勢神宮参拝旅行

7月6日(土)はお休みを頂いて

伊勢神宮参拝旅行を楽しんで来ました

心配していた雨も殆ど降らずに助かりました

伊勢は伊勢神宮の「内宮」、「外宮」があまりにも有名ですので

他の神社がかすんでしまっていますが

実は、天照大御神の弟、両親、孫まどでを祀った神社など

ゆかりの聖地が124ヶ所もあることを宮崎(先生)の案内で

知ることが出来ました

外宮参拝から始まった今回の参拝旅行は

本当に発見の多い素晴らしい体験でした

20年毎に行われる「遷宮」の秘密にも少し触れることが出来

大満足の一泊旅行でした

エクシブ鳥羽の夕食もとても美味しく

料理長からのサプライズ・プレゼントの

「特大のサザエのつぼ焼き」も絶品でした

お仕事の話もたくさん出来、楽しい2日間を過ごすことが出来ました

2日間で27,000歩も歩いたよ!

パルファン・くわこや社長の挑戦

6月26日に岡崎商工会議所商業部会の6月例会が行われ

視察先の大手化粧品店「パルファン」を19店舗展開している

「株式会社くわこやさん」の本社を訪れました

二代目社長は、まだ50歳の新進気鋭の経営者です

1店舗の時に会社に入り、拡大したいと思いながらも

先代社長との衝突もあり、大きな苦労が待っていましたが

「幸せな会社」を作りたいとの思いで成長して来ました

化粧品専門店で19店舗、売上57億4,000万円、社員数220人は

全国1位の規模です

経営理念として「成功のダイヤモンドを磨き続ける」を掲げ

スタッフ、派遣美容部員、本部、取引先、協力会社が

全て協力し合い磋琢磨しています

また、1番に社員満足を掲げ、2番は取引先満足 

3番はお客様満足として

社員さんが安心して働ける職場環境の整備に力を注いでいます

店頭での「売上ノルマ」は無く、お客様に化粧品を試してもらう為に

何回手に触れたかを目標にしています

販売方法も売り込むのではなく

「サンプル」をお渡しして試してもらい

気に入ってもらうことに重点を置き

日々大量の「サンプル」を配っています

現在の目標『毎年8%の成長をして

8年後の2025年に売上100億円達成』を掲げる

野村和弘社長の夢はきっと叶うと

熱心なお話を聞きながら確信しました

久し振りに若くして知的な経営者にお会いすることが

出来た事に感謝しています

ありがとうございました

ユニクロの改革が止まらない

先日、ユニクロにパジャマを買いに行って来ました

直ぐに商品は決まりレジに向かうとレジ係の人が見えません

近づいて見ると「無人レジ」になっていました

恐る恐る近づくと店員さんがレジの使い方を教え始めました

何とかレジ精算を終える事が出来ましたが

遂に来たか!?と言う感じです

全店に「無人レジ」が導入されたようです

このことで店員さんとお客様の「会話の場」は完全に無くなりました

大手はこの施策で、どんどん人件費を削減して行くのでしょう!

良いのか?悪いのか?答えは歴史が証明します

最近の記事でユニクロ国内店舗の社長に

女性が就任したと報道されました

店頭販売を大きく伸ばした途中入社の方のようです

柳井会長が社長に期待しているのは店舗の改革です

世界中の店舗を画一的ではなく

地域のニーズに合った個性的なお店に改革して行くようです

石材業界の異端児

岡崎は昔から石材業者が多く、「石都岡崎」と呼ばれ

全国から石屋さんの跡継ぎが住み込みで修行をしながら

「石製品の加工技術」を学ぶ学校に通っています

時代が変化して灯篭などが売れなくなると

多くの業者は「墓石」にシフトしました

中国から大量に安く仕入れ、多くの利益を得ていたようです

最近では、中国産の値段が上がったり

「墓終い」などで需要が大幅に減少して廃業に

追い込まれる業者が急増して来ました

私の友人達も一人親方になるなど苦戦しているのが現状です

この様な現状の中でも頑張って拡大路線を取っている

石屋さんが岡崎にあります。「〇田石材店さん」です

以前は、年4回程だった「中〇新聞全面カラー広告」を

最近では毎月に増やし、展示場(常は無人)を

名古屋、西尾,,豊川へと広げ、販路拡大に務めています

CBCラジオでは、毎週火曜日につボイ〇リオさんの番組に出演して

お墓に関連したお話をしています

先日の放送では「今度、インドに行って来ます

中国経由で仕入れていた石をインドから直接仕入れます。」

と話していました

石屋業界の将来を考えると想像を超える積極的な

経営方針の様に思えますが

〇田社長の頭の中には、「成功」が見えているのでしょう

凄いエネルギーです

サトカメ流販売方法

サトーカメラの佐藤勝人さんが提案する

「商品局面」×「販売チャネル」が面白い

商品局面には1.新品 2.中古 3.レンタル 

4.買い取り5.修理 があり

販売チャネルには、1.店頭販売 2.ネット販売 3.催事販売 

4.外商販売 5.配置販売 で、商品と販売チャネルを掛け合わせると

5×5=25になり、販売方法には25通りが存在しています

これを当社に当てはめて考え見ると商品局面のレンタルと

買い取り以外は行っていて、販売チャネルでは、店頭販売

ネット販売、外商販売は日常的に行っています

催事販売は、以前行っていた「ブレス・フェアー」が当てはまります

最近では、大垣店で行った「宝石印章大集合セール」

がこれに当たります

8月には知立店で行う予定です

この様に発想をどんどん広げて行けば

他の商品の催事販売が可能となりるなど

多角的な面白い販売方法が見つかりそうです

福山市大岡印舗

LPC20周年総会の懇親会席上で

名刺交換をさせて頂いた福山市の

有限会社大岡印舗さんの名刺をじっくり見てみると

凄い会社だと分かりました

シャチハタレザー機は導入していますが

まだ「レザー・パートナー・クラブ」には入会していないものの

印刷設備と印刷技術は特出している様子が伺えます

オフセット印刷機も4色機、2色機があり

カラー印刷では難しいとされている「特色指定」などもこなしています

印刷後の製本なども行っています

勿論印章彫刻、ゴム印製造なども行っていますが

印刷にかなり力を入れている事が

名刺の裏の取扱業務から見えて来ます

総会当日、名刺を持参していなかったので

お礼の手紙を書き、名刺と会社案内を同封して送りました

一度見学に行きたいお店です。

顧客の旅デザインマップ

少しづつ「顧客の旅デザインマップ」が集まって来ました

その中で生協店から提出された「デザインマップ」には

本当に楽しいアイディアが盛り込まれています。

今後、出来る物から形にして行こうと考えています

1部門から10のアイディアが出れば全部門で

100を超えるアイディアが揃うことになります

考えただけでもワクワクします

サトーカメラさんはキャノンと共同で

上海に小売り店舗を展開しています

カメラ業界もネット通販に大きな売上を奪われて苦戦していますが

サトカメ流の店舗作りと接客技術を展開することで

大きく成長しているようです

リアル店舗の良さを徹底的に磨き情報発信することで

人気を博しています

小売店舗でやることはまだまだ沢山ある様に思います。

コトPOP検証始まる

新しい取り組み「コトPOP検証」が始り

「全店ミーティング」で、担当の森川君から

途中経過が報告されました

少しづつですが、小さな成果が生まれて来ています

生協店の阿部有希さんが「月次報告書」に

とても嬉しいお知らせを書いてくれました

『コトPOP検証の品(ブラックチタン)もなかなかの伸びです

お客様がPOPに目が止まり・・というより

POPを書いたことにより「自分がPOPを書いた品に

意識が向く」→「説明、おススめ」→「ご購入」に繋がるんだと感じました』

このことで、あまり売れていなかった「ブラックチタン」を

5月には8本販売することが出来ました大きな成果だと思います

また、六名店では「印傳商品」が伸びて来ました

まだ始まったばかりですので、「検証」するまでには至っていませんが

良い流れになって来ました

全店ミーティングの席でもお話しましたが

どんな小さなことでもチャレンジして継続して行く事が大切です

この施策も印章業界では、初めてのことだと思います

印章業界は小さな業界ですが圧倒的な一番になる事が

成長して行くためには必要なことだと思っています。

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