アキパパブログ

サトカメ流販売方法

サトーカメラの佐藤勝人さんが提案する

「商品局面」×「販売チャネル」が面白い

商品局面には1.新品 2.中古 3.レンタル 

4.買い取り5.修理 があり

販売チャネルには、1.店頭販売 2.ネット販売 3.催事販売 

4.外商販売 5.配置販売 で、商品と販売チャネルを掛け合わせると

5×5=25になり、販売方法には25通りが存在しています

これを当社に当てはめて考え見ると商品局面のレンタルと

買い取り以外は行っていて、販売チャネルでは、店頭販売

ネット販売、外商販売は日常的に行っています

催事販売は、以前行っていた「ブレス・フェアー」が当てはまります

最近では、大垣店で行った「宝石印章大集合セール」

がこれに当たります

8月には知立店で行う予定です

この様に発想をどんどん広げて行けば

他の商品の催事販売が可能となりるなど

多角的な面白い販売方法が見つかりそうです

福山市大岡印舗

LPC20周年総会の懇親会席上で

名刺交換をさせて頂いた福山市の

有限会社大岡印舗さんの名刺をじっくり見てみると

凄い会社だと分かりました

シャチハタレザー機は導入していますが

まだ「レザー・パートナー・クラブ」には入会していないものの

印刷設備と印刷技術は特出している様子が伺えます

オフセット印刷機も4色機、2色機があり

カラー印刷では難しいとされている「特色指定」などもこなしています

印刷後の製本なども行っています

勿論印章彫刻、ゴム印製造なども行っていますが

印刷にかなり力を入れている事が

名刺の裏の取扱業務から見えて来ます

総会当日、名刺を持参していなかったので

お礼の手紙を書き、名刺と会社案内を同封して送りました

一度見学に行きたいお店です。

顧客の旅デザインマップ

少しづつ「顧客の旅デザインマップ」が集まって来ました

その中で生協店から提出された「デザインマップ」には

本当に楽しいアイディアが盛り込まれています。

今後、出来る物から形にして行こうと考えています

1部門から10のアイディアが出れば全部門で

100を超えるアイディアが揃うことになります

考えただけでもワクワクします

サトーカメラさんはキャノンと共同で

上海に小売り店舗を展開しています

カメラ業界もネット通販に大きな売上を奪われて苦戦していますが

サトカメ流の店舗作りと接客技術を展開することで

大きく成長しているようです

リアル店舗の良さを徹底的に磨き情報発信することで

人気を博しています

小売店舗でやることはまだまだ沢山ある様に思います。

コトPOP検証始まる

新しい取り組み「コトPOP検証」が始り

「全店ミーティング」で、担当の森川君から

途中経過が報告されました

少しづつですが、小さな成果が生まれて来ています

生協店の阿部有希さんが「月次報告書」に

とても嬉しいお知らせを書いてくれました

『コトPOP検証の品(ブラックチタン)もなかなかの伸びです

お客様がPOPに目が止まり・・というより

POPを書いたことにより「自分がPOPを書いた品に

意識が向く」→「説明、おススめ」→「ご購入」に繋がるんだと感じました』

このことで、あまり売れていなかった「ブラックチタン」を

5月には8本販売することが出来ました大きな成果だと思います

また、六名店では「印傳商品」が伸びて来ました

まだ始まったばかりですので、「検証」するまでには至っていませんが

良い流れになって来ました

全店ミーティングの席でもお話しましたが

どんな小さなことでもチャレンジして継続して行く事が大切です

この施策も印章業界では、初めてのことだと思います

印章業界は小さな業界ですが圧倒的な一番になる事が

成長して行くためには必要なことだと思っています。

モーツアルトを聴かせた豚肉

以前からクラシック音楽を聴かせて育てると美味しくなると

酒蔵メーカーが蔵に音楽を流していました

特に「モーツアルト」が最適との声もあります

先日、フィール洞店(スーパーレジ係:吉田さんのいるお店)に

買い物に行った時に

精肉売り場に大きな看板が設置されていました

その看板には「モーツアルトを聴かせて育てた

美味しい豚肉」の文字が大きく書かれ

天井近くには養豚場の社長の笑顔も掲げてありました

他の豚肉よりも少し値段が高かったけれど

「モーツアルト豚肉」(正式名称はクラシックポーク)

を買って来ました。美味しかった!

世界経済情勢を自社の経営

アメリカと中国の間で始まった「貿易戦争」は

拡大の一途を辿っています

未来の通信技術でもある「5G」も

今回の「貿易戦争」の大きな争点です

貿易赤字の解消よりも、全世界での「覇権争い」が

現実味を帯びて来た様相です

ファーウェーへの部品、ソフトウエアの供給も止まり始め

アメリカ、日本のIT関連企業への影響が深刻化して来ます

日本経済にどれくらいの影響が出るか未知数ながら

多くの人々が固唾を飲んで見守っているのが現状です

消費税増税を前にして難問が

全ての会社経営の前に広がり始めています

将来を見据えながら、会社経営の全てに神経を注ぎながら

日々を送っていますが

「世界の覇権争い」などという大きな流れの中では

全てがムダな動きになってしまう可能性さえあります

コツコツと努力を重ねて手に入れた「成果」も法律が

変わってしまうことで消えてしまうことさえあるのが現実です

しかし、心配ばかりしていても前に進めません

少し先の事も考えながら

日々のお仕事に全力投球して行きます

年間販促スケジュール

その昔、「年間スケージュール」も「販促計画」も

立てていない頃(本社ビルを建てる以前)

ゴム印製造とお得意さん回りを終えた時間に

大きな方眼紙に一年間の日付を書いて

『、この時期に「学校氏名印DM」、「成人の人への実印提案」

「喪中印刷DM」など』と、思い付いたアイディアを記入して

一つひとつ実行に移して行きました

少しづつ成果が出て来ましたので

チラシを使って「印章」を販売しようと考え

チラシ作りを始めました。

初めの頃のチラシは、広告代理店にお願いしていましたが

その後、船井総研の小山先生の指導を受けながら

印刷会社に指示を出す形で自社製作に移って行きました

今のチラシがあるのは、長い年月の試行錯誤と必死に

勉強した成果だと自負しています

その様な経緯から

今現在の「年間販促スケジュール」が確立出来ました

もう少し進化して行きたいな~!

高級食パンブーム

今、巷では「高級食パン」が人気です

名古屋市伏見地区には最近、5軒の高級食パン店が

相次いでオープンしました

その内の一軒「い志かわ」で予約が出来ましたので

サーカスを見る前に受け取りに行って来ました

帰って来てから食べましたが、それはそれは美味しい食パンでした

癖になりそうです・・

サーカスが行われている白川公園の近くに

松本印材店の社長が立てたマンションがありますが

このマンションの1階に「高級食パン」の「銀座に志かわ」が

テナントとして営業していました。

ビックリ!!

商工会議所で木下大サーカスの無料入場券を頂いたので

指定席券をメグリア本店のチケットピアで購入して

5月18日(土)に観に行って来ました

子供の頃に行ったことがありますが

ぼんやりとした記憶しか残っていません

2時間程のステージでしたが、とても素敵な時間でした

鍛え上がられた体でバランスを取りながらの演技は

想像を遥かに超えたもので

会場からは歓喜の声が何度も上がります

大きなブランコのような器具を使ってのショーはスリル満点で

思わず「おーっ!」「わーっ!!」の声が

出てしまうほどの素晴らしさでした

久し振りに童心に帰りサーカスを楽しんで来ました

10連休明けの景気低迷と世界経済

10連休が始まる前に、経済評論家の人達は

「連休でレジャーに大きな支出をしてしまうので

連休明けの景気は大きく停滞するだろう!」と語っていましたが

正にその言葉が現実味を濃くして来た感じです

店頭では現在、お客様の数は増えているものの

「売上」は低迷してしまっています

この影響はどれ位続くのでしょうか・・・?

アメリカと中国で対立している「貿易戦争」も

今後、心配の種です。アメリカの強行姿勢には

世界中から非難が集まっていますが

独裁者のトランプ大統領のわがままは

止まる気配がありません

関税を25%までに引き上げた事で

中国からの輸入商品(部品なども)の価格が上がりますので

アメリカ国民への不利益が増えて来そうです

経済は常に「回っているもの」との感覚が

トランプ大統領には無いようです

誰か止める人はいないのか・・・?

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